小麦粉以外の原料のものもあるのか?群馬のご当地グルメ紹介
さて、ここでは郷土料理とは一風違った、新しく地域で考案されたご当地グルメ達を紹介していきたいと思います。郷土料理の方ではそのほとんどが名産である小麦粉を使ったものでしたが、こちらの方はどうなのでしょうか?さて、まず一つ目に紹介するのは「焼きまんじゅう」です。これは、小麦粉を使って作ったまんじゅうを、味噌ダレを塗って串焼きにしたものです。饅頭と言っても日本でよく見るアンコの入ったまんじゅうではなく、中国で言うところの饅頭(マントウ)に当たるもので、基本的にはあまり味がないものを使っています。味噌ダレは砂糖や水飴などを使って甘くしてあり、あまじょっぱい感じの味わいになっているようです。この焼きまんじゅうを食べる際の注意としては、温かいうちに食べてしまうということです。この焼きまんじゅうは冷めてしまうと急激に水分が抜けてとんでもなく硬くなってしまうので、そうしないと歯を悪くしてしまうかも知れません。ほどほどに冷まして歯応えを楽しむぐらいなら、もしかすると美味しいかも知れませんね。さてさて、焼きまんじゅうもやっぱりというかなんというか小麦が材料でした。そして次に紹介するのも実は小麦が原料となっている「伊勢崎もんじゃ」です。その名のとおり、東京の料理としてその名をよく知られている、もんじゃ焼きの亜種で、その特徴としてはもんじゃ焼きのタネにイチゴシロップやカレー粉などを入れていることにあります。イチゴシロップを入れるというとどうもあまりいい予感はしないのですが……実際にやってみるとコレが程よい甘い風味を醸しだして非常に合っているそうです。ちょっと気後れしてしまいそうですが、一度食べたらヤミツキになってしまうかもしれませんね。さて、郷土料理とご当地グルメまで通してみてきましたが、結局全部小麦粉が原料という徹底っぷりでした。今までは群馬にあまり(コラージュ画像ぐらいしか)印象がなかったですが、これからは小麦粉の国という印象ががっちりついたのではないでしょうか。
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